正しい肌のうるおい対策とは?

肌疲れのケアは「水分補給」が「食事」や「睡眠」を上回る結果に。

新型コロナウイルスの蔓延によりマスクの着用が日常となった2020年の夏。今年はマスクの着用によって例年以上に肌トラブルを受けやすい傾向にありました。ただでさえ、秋は1年で最も肌疲れするシーズンであると言われているため、今年は例年以上にケアが必要となりそうです。肌の潤い対策に対するアンケート調査を行ないました。早速、調査結果を見ていきましょう。


 


今年、マスクの着用で肌トラブルがあったと回答したのは約4割

全国の20代〜60代の男女計575人にインターネットで調査した結果、マスクの着用による肌トラブルがあったと回答した人は、全体の約4割でした。また、例年、秋に肌の乾燥を感じますか?と聞いたところ、全体の半数以上、54.8%の人が、感想を感じていることが分かりました。

では、肌疲れに対する対策はどんなことをしているのか、見てきましょう。

肌疲れに対する対策はどのようなことを行なっていますか?

肌疲れ対策に関して、どんなことを行なっているのか?を聞いてみたところ、1位は「スキンケアをしっかりする」でした。そして次にランクインしたのが「こまめに水分補給をする」でした。みなさん、肌の乾燥には内側からの水分補給も大切だと感じているようです。

では、どのくらいの水分補給が必要なのでしょうか?

健康な成人は毎日、体重1キロにつき約35 mlの水が必要です。これは科学団体の一般的なガイドラインに基づく最低限の量です。体重50キロの人は1.7リットル、60キロであれば2.1リットル、70キロでは2.4リットル、80キロなら2.8リットル必要ということになります。基本的ルール:体重が多いほど、必要な水分量も増えます。

正しい水分補給の仕方はコチラ


外出時や室内でも手軽に水分補給できるBRITAの浄水器

BRITAのボトル型浄水器を使うことでいつでもどこでもおいしい水を飲むことができます。在宅勤務の時も手元に置いておけば、こまめな水分補給が可能ですね。

また外出時にも、ペットボトルを何本も買うことなく、水道水があれば手軽にお水を追加できるので、必要量飲むのに適しています。

正しく、適切な量の水分補給をし、肌疲れ対策をしましょう。




【調査概要】  調査対象:全国の20代〜60代の男女計575人
調査方法:インターネット調査 調査期間:2020年9月23日(水)~9月24日(木)
※調査結果の数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。