BRITA よくある質問

BRITA製品、BRITAの水が持つメリットなどに関する質問と回答をご覧いただけます。以下のセクションをご覧ください。

BRITAフィルターカートリッジに関する質問

パーツの販売はございません。
※ご購入から1年間(BRITA Club(http://d.brita.co.jp/brita_club/)の入会で2年間)、本体の欠陥に対して製品保証される場合がございます。落下などお客様事由による損傷などは保証対象外となります。

基本的に、MicroDiscは最適なろ過性能を保つため4週間ごとに交換してください。カラフェ型浄水器には取り換え忘れを防ぐため、BRITA製品には、フィルターの交換時期をお知らせする便利な電子インジケーターを採用しています。

BRITAのフィルターカートリッジはすべて優れたろ過性能を備えており、不快な味やにおいの元となる塩素などの物質を効果的に除去します。さらに、BRITAのフィルターカートリッジは取付け、設定、保管を簡単に行うことができます。

BRITA MicroDisc:

このコンパクトながらも強力なBRITA MicroDiscフィルターは、最大150リットルの水をろ過することが可能で、最大4週間お使いいただくことができます。このテクノロジーの働きで、塩素などの味に影響を及ぼす物質を除去する一方、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分は通します。

BRITA MAXTRA+カートリッジ:

革新的なBRITA MAXTRA+カートリッジは、最大8週間、あるいは最大200リットルの水をろ過することができます。イオン交換樹脂の働きで、炭酸硬度(水アカ)だけでなく銅や鉛などの金属も除去されます。活性炭は、塩素や塩素化合物など、水の味を損なう可能性のある物質を除去します。

いいえ。BRITAカートリッジは、フッ化物を除去するよう設計されていません。水道水にはもともと少量のフッ化物が含まれており、一部地域では水道局がフッ化物を添加することもあります。水道水にフッ化物が含まれているかについては、お住まいの地域の水道事業者にお問い合わせください。

正しく保管すれば、未開封のBRITAカートリッジは数年間保管できます。正しい保管とは、直射日光を避けて1°C~50°Cの温度で保管することです。カートリッジは、元のパッケージに包装された未開封の状態である必要があります。

BRITA MAXTRA+もBRITA MicroDiscも、素早く簡単に取り付けられる設計になっています。

BRITAのMAXTRA+カートリッジ:

ポットかボウルなどに水をためます。MAXTRA+カートリッジを水に浸し、静かに振って気泡を取り除きます。カートリッジをポットの水受け部に挿入し、2回ほどフィルターに水を通します。最初の2リットルを捨てた後、BRITAフィルターカートリッジをご使用いただくことができます。

BRITA MicroDisc:

MicroDiscを初めて使用する場合は、水道水を流しかけながら両面を30秒ほど指で軽くこすります。こうすることで、水中に混入の恐れのある活性炭の微粒子をよく取り除くことができます。

BRITAの高品質な水を常にお楽しみいただくには、定期的にフィルターカートリッジを交換していただく必要があります。

フィルターカートリッジの耐用期間は、お住まいの地域の水質によって異なります。お住まいの地域の水道水の炭酸硬度が10~12°dHであれば、水を200リットル使用したらフィルターカートリッジを交換する必要があります。水の硬度が高い場合や使用量が多い場合は、カートリッジの耐用期間は短くなります。

カートリッジは、8週間に1度は交換する必要があります。

MAXTRA+フィルターカートリッジには、イオン交換樹脂と、食品級の安全性が認められた活性炭が入っています。イオン交換樹脂は、炭酸硬度水道管から混入した銅や鉛などの重金属を取り除き、水アカの付着を防ぎます。活性炭は、塩素や塩素化合物など、水の味を損なう可能性のある物質を除去します。

使用済みのカートリッジやMicroDiscは通常のゴミと同じように処分していただくことができます。

新しいBRITA MicroDiscは、強力なActivSelectテクノロジーの働きで水の味を損なう物質を効果的に減らしながら、貴重なミネラル分は通過させます。MicroDiscは、ヤシ殻を原料とした自然素材の活性炭でできており、数百万の微細孔を持っています。この小さな穴が不要な物質をつかまえて閉じ込め、常にフレッシュでよりおいしい水を生み出します。

黒い粒は、BRITAフィルター内の活性炭です。フィルターカートリッジに含まれる粒状活性炭は、ヤシ殻を原料としています。他の天然素材同様、ヤシ殻の品質には個体差が生じます。そのため、ろ過した水に活性炭の粒子が混入することがあります。製品の取扱説明書に従ってカートリッジを準備していただきますと、活性炭の粉末を取り除くことができます。

はい。BRITAカートリッジの中身はすべて食品級の安全性が認められてた無害なもので、万一体内に入りましても健康上影響はございませんので、ご安心ください。

異常ではありませんので、ご安心ください。内側が濡れているか乾いているかで、カートリッジの性能に影響はありません。

BRITAカートリッジの耐用期間が過ぎるとろ過ができなくなりますが、ろ過した水に不純物が漏れ出すことはありません。

BRITA製品についての質問

カラフェ型浄水器は、水道水を冷水でよりおいしく飲んでいただくために作られています。ろ過した水で温かい飲み物を作ることは可能ですが、食器への水アカの付着を防ぐことはできません。

ふたの上にあるLEDボタンが緑色に3回点滅するまで5~10秒以上指で押し、スマートライトを起動します。現在のカートリッジの状況を確認できます。浄水器を使用する度に、BRITA スマートライトのカラーランプでカートリッジの交換時期を確認することができます。

緑色のライト:MAXTRA+浄水フィルターは、最適な性能でろ過しています。

黄色のライト:浄水フィルターの交換時期が近づいています。補充の準備をお願いします。

赤色のライト:浄水フィルターを交換してください。これは、8週間後、またはろ過した水200リットル*(標準的な注水量から推測されます)の使用後になります。

ボトル型浄水器アクティブの容量は600mlです。

はい。カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分は、革新的な活性炭フィルターMicroDisc(マイクロディスク)を通過します。飲料水の味やにおいを損なう不純物を除去するように設計されています。

はい。600mlサイズのボトルは、標準的な自転車のボトルホルダーに入る設計になっています。

BRITA ポット型浄水器 ファンは、スペースを取らない設計になっています。冷蔵庫にも楽に収まるので、キッチンで邪魔になることはありません。

はい。標準的な冷蔵庫のドアポケットに入るように作られています。例外:BRITA アル―ナXLモデル。ポットは密閉することができないので、必ず立てた状態で入れてください。

新しいMAXTRA+フィルターカートリッジを挿入しましたら、BRITAメーターのStartボタンを約6秒間長押ししてください。液晶に4本の目盛りが表示されOKが点滅すると、BRITAメーターが作動しMAXTRA+カートリッジで適切に浄水することができます。

MAXTRA+フィルターカートリッジ交換までの日数は、液晶の目盛りに表示されるパーセントで確認することができます。液晶の上から下へと表示されるしずく型のアイコンは、浄水中であることを示します。フィルターカートリッジ型のアイコンに「NEW」が点灯したら、MAXTRA+フィルターカートリッジを交換してください。

フィルターカートリッジは、8週間に1度は交換してください。これにより、BRITAカートリッジの性能を最大限に引き出すことができます。

ふたに付いているStartボタンを、液晶に4本の目盛りが表示されて2回点滅するまで5〜10秒以上押し続けます。BRITA液晶メモのカウントダウンが始まります。液晶右下の角に点滅表示される丸い点は、BRITA 液晶メモが正常に作動していることを示しています。液晶の目盛りの数がカートリッジの残り時間(週)を表しており、2週間経過すると1目盛り少なくなります。

フィルターカートリッジは、8週間に1度は交換してください。これにより、BRITAカートリッジの性能を最大限に引き出すことができます。

できません。BRITAの浄水システムは、自治体が供給する水道水、または、安全な飲料水であると認められた民間供給の水のみを使用するように設計されております。

いいえ。BRITA ボトル型浄水器 アクティブには、自治体が供給する水道水など、法的規制に基づいて安全な飲料水であると認められた水のみを使用するように設計されています。

いいえ。ボトル型浄水器 アクティブは、冷凍するとボトルの部品やMicroDiscに損傷を与える可能性があります。

BRITA ポット型浄水器 ファンは、水の使用量があまり多くないご家庭、またはスペースが限られているご家庭用に設計されています。フィルターには便利なアイコンがついています。このアイコンで、適切な量の水を浄水することができます。

はい。ほとんどのポット型浄水器は食洗機で洗っていただくことができます(水温最大50°C)。または、中性洗剤とスポンジで手洗いしていただくこともできます。詳細は、取扱説明書をご覧ください。

以下のBRITA製品/コンポーネントは食洗機で洗うことはできません 取扱説明書に従って洗浄してください:

BRITA ポット型浄水器 ファン

ポット型浄水器 マレーラ、アルーナ、ナヴェリア、リクエリのふた

BRITA液晶メモ、ブリタメーター、スマートライト:食洗機に入れる前に、ふたから外してください。

どちらも、フィルターカートリッジの交換時期を知らせる電子インジケーターです。

BRITA液晶メモは、フィルターカートリッジ交換後の経過時間を管理します。ボタンを押すとカウントダウンが始まり、カートリッジ交換の時期になると自動でお知らせします。

BRITAメーターは、使用量、水の硬度、カートリッジ交換後の経過時間に基づいて、フィルターカートリッジに最適な交換時期をお知らせします。

水と接触するBRITAの全素材には、ポリカーボネートが含まれていないため、BPAが溶け出すことはありません。さらに、BRITA製品に使用されている素材は、食品級の安全性が認証されています。これには、欧州委員会(EC)の規制に従った移行試験も含まれています。したがって、ECが定めた基準値を超える禁止物質や危険物質が水に移行することはありません。

新製品BRITA ポット型浄水器 スタイルは、最新のMAXTRA+ カートリッジ専用製品となります。したがって、スタイルとアル―ナXLにはこれまでのMAXTRA(マクストラ)カートリッジは、ご使用いただけません。

BRITAの浄水システムには、フィルターの交換時期を知らせるBRITAメーター、BRITA液晶メモ、BRITA Smart Light(システムによって異なる)が搭載されています。詳細は、製品の取扱説明書をご覧ください。

2020年秋に製品パッケージのリニューアルを実施し、ポット型浄水器、およびカートリッジのパッケージデザインが変更されました。
デザインの他、家庭用浄水器のJIS規格JIS S3201改定に伴い、パッケージ記載の除去項目が従来の12項目から15項目へと変更になっています。但し、製品自体への変更はありません。
除去項目の変更内容詳細は下記となっております。

  • 項目廃止:1.1.1-トリクロロエタン
  • 項目追加:シス-1,2-ジクロロエチレン&トランス-1,2-ジクロロエチレン、ベンゼン、ジェオスミン、フェノール類

はい。ご使用にならない時にBRITAポット型浄水器 ファンを閉じておけば、ろ過した水をきれいなまま新鮮な状態に保つことができます。

はい、新しくなったMicroDiscはボトル型浄水器、カラフェ型浄水器だけではなく従来品(フィルアンドゴー、フィルアンドゴーアクティブ、フィルアンドサーブ)でもご使用いただけます。交換頻度も4週間と変更ありません。

水道会社からの推奨事項に必ず従っていただきますようお願いいたします。水道水を煮沸するよう関係当局から指示されている場合は、ブリタ浄水器でろ過した水も煮沸が必要となります。煮沸する必要がなくなった場合は、BRITA浄水システム全体を洗浄し、新しいカートリッジに交換してください。

JIS改訂と新製品の対応について

従来の遊離残留塩素、揮発性有機化合物などからなる13項目が17項目へと変更されました。

削除項目は1,1,1-トリクロロエタン、追加項目はシス-1,2-ジクロロエチレン&トランス-1,2-ジクロロエチレン、
ベンゼン、ジェオスミン、フェノール類、陰イオン界面活性剤です。
 

廃止項目は1.1.1-トリクロロエタンですが、物質自体がオゾン層破壊問題から工業的にも使われなくなり、試薬の入手も困難な状態となったため削除となりました。 追加項目は発がん性を疑われる物質シス-1,2-ジクロロエチレン&トランス-1,2-ジクロロエチレン、ベンゼン、 水質汚染等により試験必要性が話題となっている水臭さの成分ジェオスミン、人体弊害の疑われるフェノール類、 合成洗剤に由来し発泡の原因となる陰イオン界面活性となっています。

JIS S 3201の改正により、2020年12月出荷分より除去項目が増加しました。

具体的には従来の12項目から、15項目除去となりました。

製品については従来通りで内容に変更はありません。今まで通りご使用いただけますのでご安心ください。

2021年2月発売のリニューアル品から、従来品よりも活性炭が増量され浄水性能がアップしました。ボトル型浄水器では従来品では除去項目として表記できなかったクロロホルムが表記できる性能になりました(ボトル型浄水器JIS S 3201試験結果による)。

MicroDiscは使用する本体との組み合わせにより除去項目が異なりますが、具体的には従来の9項目からボトル型浄水器で15項目、カラフェ型浄水器で12項目となりました。

製品の表示内容は家庭用品品質表示法によって定められています。そこで定義される性能の試験方法がJIS(日本産業規格)で規定されています。浄水器の試験規定はJIS S 3201です。

最近では2019年10月21日に改定され、除去物質に削除、追加が行われました。 本規定改定に従ったパッケージ等商品表示対応を規定する家庭用品品質表示法は2020年10月1日より改定、施行されています。

ろ過した水のメリット

BRITAポット型浄水器は、冷蔵庫などの涼しいところで保管してください。BRITA製品に直射日光が当たらないようにし、ポットの中の水は1日以内に使用してください。

水道水には厳しい規制・監視が行われていますが、それでも味や見た目を損なう物質が含まれています。BRITAの浄水器は、水道水から以下の物質を除去することができます:

  • 炭酸硬度/水アカ(カルシウム・マグネシウムイオン)
  • 遊離塩素、結合塩素
  • 鉛、銅

BRITAの水は、コーヒーや紅茶などの香り豊かな温かいお飲み物をさらにおいしくします。お料理をおいしくするのはもちろん、食器や調理器具への水アカの付着を効果的に防ぐことができます。

水道水の代わりにBRITAの水をスチームアイロンに使用すると、水アカの付着を防ぐことができます。しかし(アルミニウム製)スチームアイロンの大半は、最適に機能させるために、脱塩水を使用することを推奨しています。ろ過した水は、クロムめっきの鉄製アイロンに理想的です。使用されているアイロンの種類が分からない場合は、アイロンの取扱説明書を参照するか、またはアイロンのメーカーにお問い合わせください。

はい。BRITAの浄水システムはすべて、ペットボトルのゴミ削減に大きく貢献します。BRITA製品を使用することで、環境に良い影響を及ぼすことができます。

いいえ。BRITAの浄水器は、水道水から味や見た目を損なう物質を取り除きます。このプロセスで除去されるミネラル分はごく一部です。一方で、蒸留水はミネラル分を完全に取り除きます。ですから、車のバッテリーなど、蒸留水を使用する必要がある場合に、ろ過した水を代わりに使用することはできません。

ろ過のプロセスにより、カリウムの値がわずかに上がることがあります。ただし、BRITAの水1Lに含まれるカリウム量は、りんご1個に含まれるカリウム量よりも少なくなります。腎臓病の方、またはその他の理由でカリウムの摂取を制限する必要のある方は、浄水器の使用を開始する前に医師に相談してください。

水の硬度は、永久硬度と一時硬度の2つの種類に分けることができます。永久硬度は水の味や家庭用機器の作動に影響を与えることはありませんが、一時硬度は水をお湯を使う料理や温かい飲み物の味に影響を与えます。さらに、ケトルやスチームアイロン、コーヒーメーカーや食洗機など、温水を使用する家庭用機器に水アカが付着する原因にもなります。

BRITAのフィルターカートリッジは、水の一時硬度を低くすることで、味やにおいを損なう不純物を除去して水アカの付着を防ぎます。結果として、温かい飲み物や水を加熱して調理する料理をおいしくし、家庭用機器に水垢が付着するのを防ぐことができるのです。