革新

45年以上にわたり、当社はBRITA品質の革新に全力を注いできました。製品構成を持続的に拡大し、適応させていくことで、このファミリー企業は、技術と品質のリーダーとしての地位を築きました。「革新」は、一歩先を目指す企業戦略目標の中核を成しています。

「BRITAにおいて革新が意味するものは、新製品や新技術の開発だけではありません。革新とは、新しい考え方を採用し、常に少しずつ変化を取り入れていくことを意味します。その変化は私たちの誰もが起こしうるものであり、大きな変化もあれば小さな変化もありますが、そうした変化は、会社として、組織として、1つの共同体として私たちをさらに向上させ、より大きな成功へと導きます。」
BRITA Group最高経営責任者、マーカス・ハンカマー

未来へ向かうステップ

1966年以来、製品構成を持続的に拡大・適応させてきたBRITAは、技術と品質のリーダーとしての地位を築いてまいりました。この卓越した競争力を維 持・向上するため、当社は常に、浄水器関連技術の新たな活用方法を探求しています。BRITAは、重力式、ポンプ式、配管技術など、もっとも一般的に利用 されているカートリッジを開発しているだけでなく、家庭用の製品構成ならびにレストラン業界の大型電気器具や自販機用の製品構成を常に拡大し続けていま す。大きな可能性を前に、BRITAはこれらを未来につなげていくことをミッションに掲げています。

BRITA BIG⁵⁰戦略は、革新を軸にしています。その結果、これまでに私たちが踏んで きたすべてのステップは、「革新を生み出し、革新を実践し、革新を通じてさらに進化し、革新によって安定した未来を築く」という戦略にしっかりと沿ったも のとなっています。2010年には、経営部門、管理部門、研究開発部門、生産部門を、ドイツのタウヌスシュタインに位置する本社「BRITAキャンパス」 に移しました。BRITAの要求事項を完全に満たすよう作られたこのオフィスへの移転の背景にも「革新」があります。こうしたステップを踏んで、コミュニ ケーションを促進し、コミュニケーションを通して新たなアイデアの開発や導入を進めてきました。また、BRITA Vivreau部門(旧BRITA lonox)を新設した理由も「革新」でした。この部門は、BRITAの最適化された水をご自宅以外でも楽しんでいただけるようにする、給水管接続型のオ ンラインウォーターサーバーをご提供しています。

BRITAの革新の歴史

革新の歴史と会社の歩みをご覧ください。

BRITAの歴史